2009.
10.
28

クンクン。うちの匂いじゃないですねぇ。
くんくん。何だか違う匂いです。
今日はお客さんですね?
今日は待ちに待った幸せ配達人さんがやってきました♪
ある国ではたまった煤を追い払い、家の中に暖かさを取り戻してくれる
煙突掃除人は幸せを運ぶ仕事といわれています。
つまり…薪ストーブのメンテナンスの日。
去年は自分たちでやりましたが、3シーズン目を迎える前にプロの
メンテナンスをお願いしました。

ストーブ周辺を養生してから屋根に上がって、メンテナンス開始。
トップの部分には去年取りきれなかった煤がたくさんありました。
最後にシューって吹きつけてたのは錆止めかな?
その後は

トップからストーブ内に落とした煤を、掃除機で吸ったり
炉内のメンテナンスです。
まだ交換部品などはなく、本当にお掃除だけで済みました。
ストーブにワックスをかけて終了!
本来なら煤は灰色のサラサラの物が付着するようですが、我が家のは上の方は
水分を帯びたような黒い煤だったので、薪を焚く温度や薪の状態など誤りがあったようです。
*炉内の温度は200度〜350度を保つようにする事。
*炉内の灰はマメに捨てなくても大丈夫。
空気が流れやすくなると燃焼率が上がり過ぎるとの事。(なるほど!)
などなどアドバイスも下さり、やはりプロにお任せしてよかったなぁ。

今日教えて頂けた事、忠実に守りながら丁寧に大事にストーブとお付き合い出来たら…
と思います。
さぁ!シーズンインですよ〜♪
今年の冬もストーブライフ楽しんじゃいましょうねぇ。
メンテナンスを行って下さったBROS様、ありがとうございました☆
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